アボカドオイル - 食用油の知識

アボカドオイル

アボカド

アボカドオイルとは、食品として使われるアボカドの、果肉の部分から作られたオイルです。そもそも、アボカドは森のバターと呼ばれるほど栄養豊富な果物。そのため、そこから抽出されたアボカドオイルにも、当然さまざまな栄養分が含まれています。

アボカドオイルの成分のうち、65%はオレイン酸とよばれる不飽和脂肪酸です。不飽和脂肪酸には、善玉コレステロールを増やして悪玉コレステロールを減らす働きがあるとされており、血液をサラサラにして生活習慣病の予防につながります。また、アボカドにはビタミンEもたっぷり含まれており、抗酸化作用を発揮することで体を老化させる活性酸素を除去。アンチエイジング効果が発揮されるので、いつまでも若々しい体を維持することができるのです。その他、各種ビタミンやミネラル、たんぱく質なども含んでいる点にも注目でしょう。

このアボカドオイルは、食べても塗っても使えるということです。たとえば、毎朝スプーン1杯のアボカドオイルを飲むという人もいますし、料理に使うという人もいます。アボカドオイルは熱にも強いので、炒め物などに使っても大丈夫。熱に弱いオイルで炒めるよりは、アボカドオイルで炒めたほうがよいでしょう。また、肌に直接つけても良いため、クレンジング代わりに使ったり、美容液としてつけることもできます。また、フェイスケアだけでなく髪の毛のトリートメントや、ボディマッサージをする時のオイルとしても使えるなど、まさに万能のオイルだということができるでしょう。

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